作品紹介


『ぼくが食べたばらの味』
≪小説≫

都志見文太


ふいな事から、主人公酒井は学校を休みがちな男・糸崎に話しかけられる。
それ以来二人はつるむようになるが、酒井は糸崎が持つ独特の魅力にだんだん惹かれてゆく。
糸崎とは高校での出会いが初対面だと思ってた酒井だったが、実は・・・・・
学園が舞台の青春ストーリー。