作品紹介
『祇園囃子』
≪小説≫
天華
明神の祭礼には、ある神事があった。祭りの盛りに落とされる灯。
突然の闇。男女は互いを誰ともしらぬまま愛しあう。
ただ、交合の生命の音だけを神に生贄のように捧げる。
神事にまきこまれる土方。灯の落ちる前に帰るつもりだったんだ、俺は。
なのに・・・どうしてこんなことに!?
ピュアノベルサイト「ローズティ」にて配信されていた作品です♪