作品紹介


『お酒を囲んで-店飲み戦闘編-』
≪小説≫

牧野ねぎま


主人公の名前は北上正輝。彼はある事に対して密かなリベンジ精神を燃やしていた。 それは、他の人にとっては些細なことかもしれないが、彼にとっては重要なこと。 大学時代からの悪友・小宮。彼と就職祝いを兼ねて飲み会をした際、先に酔いつぶれてしまった小宮に対してかいがいしくも世話を焼いてしまったのだ。 思えばいつもいつもそう。 しかし!今度ばかりはそうはいかないぜ! 今日こそ飲みまくって俺のことを介抱させてやる!




『お酒を囲んで-家飲み奮闘編-』
≪小説≫

牧野ねぎま


何であんな事してしまったんだろう。 酒に酔った勢いでしていい事じゃないのは、一番よく解ってる。 大学に行っていたときはもっと近かったし、いつも一緒にいたんだ。だから余計に正輝との距離が離れていきそうで嫌だった。きっと正輝は怒っているだろうなとむなしくも正輝のファーストキスは俺の〜〜なんて歌っていたら正輝の声が聞こえてきて。 またしてもこの間の決着をつけようというのだが・・・・!?