| 作品紹介 | |
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『純情桜町うら吉原』 ≪小説≫
鏡コノエ 舞台はお江戸のとある場所。ここで蜜丸は俗にいう『色子屋』と呼ばれる場所で身を売って働いていた。 男が男を買うところ、もしくは女が男を買うところで、西河岸のおはぐろどぶ を境界線に、左右対称に作られた場所が桜町、通称『裏吉原』だ。 そのなかでも蜜丸のいる店「白妙屋」は男相手をしているもののこの中ではまだ健全な店として商売をしていたが・・・ 何やらこの店の中でも色々なことがうごめいているようで、蜜丸はだんだんと知らぬうちに巻き込まれていく・・・ |
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『麗しくも悪辣なる伯爵の物語』 ≪小説≫
鏡コノエ 年が目蓋をうっすら開けると、青色の洪水が見えた。 目の前に広がるのは爽快な青空なんかじゃなく、青いカナリア。カナリアに青なんかあっただろうか・・・ そして青年はふと気付く。 なぜ自分はこのような場所にいるのだろう・・・? その時、空を飛ぶ一羽のカナリアから発せられた言葉。『助けて。じっとしていて、伯爵に殺されてしまう』 な、なんなんだ一体!?これはどういうことなんだ・・・!? 鏡コノエ先生が生み出す新感覚ファンタジーBL、いよいよ登場! |